ぷ~くま の旅日記
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四万温泉 四万やまぐち館 |
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群馬県の山あいにひっそりと佇む「四万温泉」は、古くから「四万(よんまん)の病を癒やす霊泉」として親しまれてきた名湯です |
東京駅からホテルまでの行きかえりには、関越交通の高速バス「四万温泉号」を利用しました
「山口(やまぐち館前)」バス停で下車すると、すぐ目の前に「四万やまぐち館」があり、アクセスの良さも魅力のひとつです
玄関
フロント
ロビー
大きな窓の向こうに広がる緑豊かな景色がとても印象的で、到着した瞬間から非日常の空気に包まれました
ロビーから俵町広場へ続く廊下
レトロな提灯が並び、館内にいながら温泉街を散策しているような雰囲気を楽しめます
俵町広場
夜には、女将による紙芝居イベントが開かれる日もあり、どこか懐かしさを感じる、心和むひとときを過ごせます
俵町広場には、紙芝居に使用される絵が展示されていました
一枚一枚に味わいがあり、思わず足を止めて見入ってしまいます
1階には、部屋で楽しめる数独などのゲームも置かれており、宿のさりげない心配りを感じられます
部屋
広々とした和室は開放感があり、温泉旅館ならではのくつろぎを感じられる空間でした
窓際には椅子とテーブルに加え、掘りごたつ式のスペースも用意されています
露天風呂
やまぐち館HPより
やまぐち館HPより
月見台ラウンジ
3階と7階にあります
落ち着いた照明と温かみのある雰囲気が心地よく、湯上がりの余韻を楽しめました
お食事処
夕食(一部)
夜の館内
四万やまぐち館で温泉や館内の雰囲気を満喫した後は、周辺の温泉街を散策してみるのもおすすめです
四万やまぐち館を出て少し歩くと、四万川沿いに豊かな自然が広がっています
その先に続く温泉街には趣ある街並みが広がっており、散策を楽しみながら四万温泉の魅力に触れることができます
温泉街を歩いていると、ひときわ目を引くのが四万温泉を代表する老舗旅館「積善館」です
歴史を感じさせる木造建築と赤い橋が織りなす風景は、映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のモデルのひとつとも云われており、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています
夜になると「積善館」はライトアップされ、昼間とはまったく異なる幻想的な表情を見せてくれます
柔らかな灯りに照らされたその姿は美しく、静かな温泉街に溶け込むような佇まいが印象的でした