妙蓮寺・「十六羅漢石庭」や「妙蓮寺椿」で有名な宿坊


 
 
妙蓮寺はJR京都駅から市バス9番で30分、堀川寺ノ内下車、徒歩3分の場所にあります。以前は大寺院として寺勢を誇りましたが、天明の大火で鐘楼等を除き大部分が焼失しました。その後の復興により、現在は8つの塔頭を有します。

 
 
鐘楼は1617年(元和3年)に建立されたもので、全国的にも貴重な袴腰造になっています。

 
       

 
 
境内にある椿は、特徴のある朱紅色一重の花をつけることから「妙蓮寺椿」とも呼ばれています。早咲きの椿で11月から3月まで楽しむことができます。

 
 
また、10月に咲き始め4月まで咲き続ける「御会式桜」も有名です。なお、御会式とは日蓮の命日(10月13日)で、それに合わせて行われる法要のことをいいます。

 

 
 
宿泊者は朝勤行に参加することができ、「十六羅漢石庭」を無料で見学できます。お風呂はなく、近くの銭湯を利用します(銭湯券は料金に含まれています)。晩ご飯はついていませんが、近くに料理屋があり、予約が可能です。

住所 京都府京都市上京区寺ノ内通大宮東入
TEL 075-451-3527
部屋 客室6
チェックイン 17:00~19:00
チェックアウト 9:00
門限 21:00
設備
宿坊公式HP http://myorenji.or.jp/
宿泊予約サイト