高野山の宿坊・蓮花院(れんげいん)徳川家の総菩提寺。水戸黄門の位牌も祀られています

蓮花

弘仁八年、空海が高野山を開創するにあたり、高野山に結界を張る秘法を修得しました。その際に、八葉の白蓮中に瑞光が現われたのが由縁で「蓮花」と名づけられました。
 
 
室町時代中期には、徳川家の始祖とされる松平親氏(まつだいらちかうじ) と師壇契約を結び、それ以来、徳川家の総菩提寺として今日に至っています。徳川家に縁のある寺宝を数多く保有しており、本堂裏側にある位牌堂には黄門様で有名な徳川光圀の位牌も祀られています。


 
 
2015年12月に宿坊がリニューアルし、各部屋に冷暖房や洗面トイレが完備されました。
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山399番地
TEL 0736-56-2017
部屋 個室13、大広間1、中広間1
収容人員 個人約60、団体約60
設備 本堂、庭園、洋式トイレ
体験 朝勤行、写経、阿字観
宿坊公式HP
宿泊予約サイト JTB 楽天トラベル

 
   
 
 
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