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鳴子温泉 鳴子観光ホテル |
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宮城県を代表する温泉地・鳴子温泉にある「鳴子観光ホテル」に宿泊しました。歴史ある温泉街の散策や名湯を楽しめる立地が魅力で、日帰り温泉や温泉神社など周辺の見どころも充実しています。今回は宿の魅力とともに、鳴子温泉の見どころをご紹介します。 |
鳴子温泉駅に到着。

駅前に足湯があります。

鳴子はこけしが有名です。

「鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル」は、食事や飲み物などが宿泊料金が含まれる「インクルーシブ」サービスを行っていました。

ロビー・ラウンジ
フリードリンクコーナー


客室
西館10畳和室の部屋

部屋の窓からの景色

温泉
大浴場は、湯船が広々としていて気持ち良かったです。

鳴子観光ホテルHPより
貸切風呂も用意されており、プライベートな空間を楽しむことができます。

鳴子観光ホテルHPより
食事
晩ご飯はダイニング「蔵饗人 Kuraudo」で頂きました。


落ち着いた雰囲気で心地よかったです。


晩ご飯の一品

飲み放題の「インクルーシブ」サービスが嬉しい。

利き酒をしました。

館内施設
売店

暖色のライトに照らされた廊下

ちょっとした飾り付けが目を楽しませてくれます。


周辺観光
周辺マップ

鳴子の地名由来
源義経が関係しているとは知りませんでした。

鳴子温泉名物の栗だんごを食べに出かけました。歩いて行ける範囲に店などが集まっているので、散策しやすいです。

「餅処 深瀬」は三代続く老舗の和菓子店です。


お店の中で椅子に座って頂きました。

「餅処 深瀬」を右手に見ながら進んだ先に「こけし通り」があります。

「桜井こけし店」では、こけしの絵付け体験ができます。

ホテルから歩いてすぐの所にある日帰り入浴施設に行きました。

「滝の湯」は千年の歴史を持つ古湯で、地元の人や旅行客などたくさんの人に利用されています。


混雑時は入場制限され、時間帯によっては、前に列ができていました。


「温泉神社」

安産・縁結びのご利益があるそうです。
温泉街を散策。温泉の煙がモクモクと上がっています。

「足湯 下地獄温泉」
足湯の横で温泉卵を作ることができるようになっています。

「早稲田桟敷湯」
早稲田大学の学生が湯を掘り当てたことから、この名前が付いたそうです。

こけしのポスト

お昼ご飯はホテルの目の前にある「そば処 小花」で頂きました。


お土産にこけしを買いました。




