赤湯温泉「上杉の御湯 御殿守」宿泊記|上杉家ゆかりの湯宿で名湯を満喫

赤湯温泉 上杉の御湯 御殿守

赤湯温泉に佇む「上杉の御湯 御殿守」は、上杉家ゆかりの歴史と温泉文化を今に伝える老舗旅館です。趣の異なる湯舟を巡りながら名湯を満喫でき、落ち着いた和の空間でゆったりとした時間を過ごせます。今回は実際に宿泊した体験をもとに、御殿守の魅力と赤湯温泉周辺の見どころをご紹介します。

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赤湯駅に到着。

駅内のお土産コーナーにはワイン、米などの特産品が売られていました。

「上杉の御湯 御殿守」は、上杉家ゆかりの歴史を今に伝える老舗旅館です。重厚感のある外観が印象的ですが、館内は落ち着いた和の雰囲気に包まれており、ゆったりとくつろぐことができます。多彩な湯舟を備えた温泉も魅力で、赤湯温泉ならではの湯巡りを楽しめました。


 

ホテルに到着してすぐ「お着き酒」を頂きました。

チェックイン手続きは「談話室 朧」で行いました。

心地よい空間です。

ロビー・ラウンジ

ロビー

上杉謙信と武田信玄が戦った川中島合戦の屏風が飾られています。


 
 
 

客室

和室10畳の部屋
コーヒーやお茶が頂けます。

温泉

上杉の御湯
露天風呂を含め、12種類のお風呂があります。

西湯・東湯
赤湯温泉最古の源泉は敷地内にあったそうです。

食事

食事は「臨雲亭」で頂きました。

館内施設

「甲冑の倉」では実際に甲冑を身に着ける甲冑体験が行えます。

上杉家の家紋をバックに甲冑姿を写真撮影。

「時の倉」には上杉家に関する資料が展示されています。戦国時代の有名武将の甲冑も展示されていて大迫力です。


 

 

結城豊太郎直筆の書

エレベーターの扉にも上杉家の家紋が付けられています。


売店


 

廊下

トトロが重さ百トン余りの石をくりぬいた日本一の大石くりぬき風呂「龍神の湯」に入った絵

休憩所

リラクゼーションルーム

飲泉「亀乃湯」


 

 

民話の部屋
時間帯によってラムネのフリードリンクサービスがあります。

ワイン試飲コーナー

談話室では夜にケーキサービスを行っていました。

卓球台

チェックアウトは自動精算機でも行えます。


館内をひと通り見学した後は、ぜひ屋外にも足を運んでみてください。庭園には御殿守ならではの趣ある施設が点在しており、散策しながら楽しむことができます。

花見の足湯

龍穴洞は、380年の歴史が残る山形のパワースポット。昔は冷蔵庫代わりにも使われていたそうです。


 

二頭の龍神

周辺観光

ホテルのすぐ近くにある酒井ワイナリー

赤湯温泉観光センター「ゆーなびからころ館」
建物は江戸時代後半に建てられた庄屋屋敷を移築したそうです。

結城豊太郎記念館
結城豊太郎は赤湯出身で、大蔵大臣や日本銀行総裁を歴任しました。赤湯には「結城」の名が付くワインショップや医院があり、地元の名士なんだなと思いました。


 

 

 

 

烏帽子山公園
「烏帽子山千本桜」と呼ばれ、日本のさくら名所100選の地に認定されています。

新緑の季節、町を見下ろせるこの小径は気持ち良い散策路でした。宿泊した「上杉の御湯 御殿守」は公園へのアクセスが良い最高の立地です。

眼鏡橋

大鳥居は、継目なしの石鳥居としては日本一大きいそうです。

烏帽子山八幡宮

手水舎


赤湯の名物ラーメン店「龍上海」に立ち寄りました。お店の前には長い行列ができており、約2時間待ってやっと食べることができました。


 

赤湯からみそラーメンは、少し太めのちぢみ麺にからむ特性スープで、とても美味しかったです。ちなみに「龍上海」は新横浜ラーメン博物館にも入っているそうです。

趣の異なる湯船を巡りながら、温泉三昧の時間を楽しめる宿でした。

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