安曇野の旅 ② |松本市のホテルに宿泊し、美術館などの観光やランチを楽しみました

昨日は松本城に行ったので、今日は松本市内の他の観光スポットを巡ります。

安曇野の旅 ① |松本城の観光の見どころと周辺からのアクセスを紹介します!
日本で国宝に指定されている5つの城の1つ、松本城に行ってきました。現存する日本最古の五重六階の天守。歴史ある美しい漆黒の姿は、そばから眺めるだけでテンションが上がります。特にライトアップされた桜のイベントの時期はおすすめです。

 

松本市美術館

 
まず、松本駅から徒歩で約15分の場所にある、松本市美術館に行きました。
 

 
 
現代アートを中心に幅広い展示を行っている美術館で、日本の有名画家や彫刻家の作品が豊富に所蔵されています。

 
 
天井が高く広々とした館内。年間を通して様々な企画展が開催されています。

 
 
常設展には、松本市出身の芸術家・草間彌生の作品が展示されています。

草間彌生と言えば、鈴玉のモチーフやかぼちゃのオブジェが有名。大きなかぼちゃと撮影できる部屋がありました。

 
 
無料ゾーンにある中庭。ちょうど「子ども椅子展」が行われていました。

 
  
 

国宝 旧開智学校校舎

 
次に訪れたのは国宝 旧開智学校校舎。松本駅から松本周遊バス「タウンスニーカー」北コースに乗り、「旧開智学校」下車、徒歩1分の場所にあります。
 

 
 
明治初期に建てられた小学校で、和洋が融合した日本を代表する建築物とのこと。内部を見学したかったのですが、残念ながら、耐震工事のため休館中でした。

なわて通り商店街

 
松本駅から徒歩で約10分の場所にある、なわて通り商店街
 

 
 
歴史ある商店街で、観光客や地元の人々に人気があります。松本市の特産品である「そば」や「信州リンゴ」など、地元ならではの味を楽しめるお店が立ち並んでいます。

 
 
若がえりの水

 
 
商店街の端には、2005年に東京芸術大学デザイン課の方々によって寄贈された「ガマ侍」というオブジェが飾られています。

 

珈琲美学 アベ

 
松本駅の近くにある人気の老舗喫茶店「珈琲美学 アベ」に入り、一休み!
 

 

 

 
 
統一感のある色調の家具やガラスランプで、落ち着いた雰囲気でした。

 
 
店内のあちらことちらに、さりげなくコーヒーに対するメッセージが書かれています。
「悪魔のように黒く、天使のように優しく、恋のように甘い、珈琲のひととき」


 

蕎麦倶楽部 佐々木

 
松本駅の近くにあるそば屋さん「蕎麦倶楽部 佐々木」に行きました。

 

 

 
 
落ち着いた雰囲気の店内

 
 
店の入口には懐かしいレコードが置かれていました。

 
 
もり蕎麦。とても美味しかったです。